おうちに仔猫を迎えたら…

こんにちは!!お久しぶりです!

インスタに力を入れすぎてなかなか更新されないもぐもぐブログです。

今回は「病院を調べるときはホームページの方が見るかな?」と思いこちらに掲載します。

最近、もぐもぐ動物病院では “仔猫フィーバー” が起きています。

そしてどちらかと言うとペットショップで購入するより、拾った子、保護主さんから引き取った子が圧倒的に多いです。

そんな飼い主さん達向けに「仔猫(大人猫)を迎えたら…」をお伝えします。

外猫出身の子が病院に来て行う検査は “寄生虫検査” です。

ミミダニ、ノミシラミ、回虫条虫がいないか調べていきます。

1回の検査では見つけきれない事もあるので、

「耳をかゆがる」「毛先にフケみたいなのが浮いている」「ウンチからうどんみたいなのがでた!」があった時はこの中の寄生虫のどれかに該当する可能性が高いです。

病院で見つけた場合は “駆虫薬” にて駆除します。

あとは先住の子がいて多頭飼いになる場合は “猫エイズ、白血病ウイルス検査” を行います。

陽性だった場合は、先住の子も新しい子と一緒にすることで同じくウイルス感染してしまったりする事もあります。

この検査に関しては当院で質問頂けたら獣医師の方からしっかり説明させて頂きます。

 

家庭での生活に関しては、

・仔猫であれば毎日決まったタイミングで体重を測る(夕ごはん前など)、体重が減るor増えないは一度病院へ相談

・ホットマットや湯たんぽを用意(すべてを温かい所にせず、温まれる所、涼める所を作る)

・ごはんを食べているか(お腹ぽんぽこりん)、カリカリorふやかしorウエットフードなど好みを見る。食べない⇒ごはんの内容変更!

・ごはんを食べない、吐く、下痢は “低血糖”という症状を引き起こす事があります、続くようであれば病院を受診

※もし低血糖症状(発作のようなふるえ)があった場合は砂糖水やガムシロップなどを舐めさせ(救急的に糖分補給)すぐ病院へ

 

もぐもぐ先生の口癖で「仔猫仔犬、老犬は待ってはいけない!!」とよく話しています。

本当にその通りです。

まずは相談だけでも良いので何かわからない事があれば連絡して下さいね。